海外ツアーと機内での酔い

海外ツアーでは長時間飛行機に乗ることになります。

慣れない長距離フライトということもあって、国内ツアー以上に海外ツアーでは酔いが気になる人もいるでしょう。どういう対策をすればよいでしょうか。一つは、ごく当たり前のことですが酔い止め薬を服用しておくことです。最も酔いやすいのは、やはり離陸から上空まで上昇する間と、着陸に向けて高度を落とし、最終的に着陸するまでの間です。

この間はシートベルトの着用が義務付けられること、機体の揺れも上空を巡航高度で飛行しているときに比べると大きいこと、そして気圧の変化があることなどが原因です。ですから、その酔いやすい時間帯に合わせて酔い止めを薬を服用しておくようにしましょう。体調面でいうと、寝不足など疲れているとき、あるいは空腹時や逆に満腹時は酔いやすくなります。旅行の準備などで忙しいかもしれませんが、体調は十分に整えておきましょう。食事については、軽く食べておくくらいが丁度よいです。

また機内食の出されるタイミングにも注意しておき、食べすぎることのないようにしましょう。さらに、アルコールは飲みすぎないようにします。アルコールの酔いは地上に比べて上空ではより回りやすいためで、揺れによる酔いとアルコールによる酔いと二重に苦しめられることになってしまいます。バスなどと同じですが、下を向いて本などを読んでいると余計に酔いやすいのは飛行機でも同じです。できるだけリラックスするようにしましょう。

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